FC2ブログ

Home > > [論] コードのメモその1

[論] コードのメモその1

  • 2017-07-24
結構忘れちゃっているので改めて。
素材に対して関連しているところをメモっておく。


■その1

A-7 | B-7(b5) E7(b9) | A-7 | F#-7(b5) B7(b9) |
E-7 | F#-7(b5) B7(b9) | E-7 | D-7 G9|



■その2

C9 | C9 | F9 | F9 |
Eb-7| Ab7| G9 | B-7(b5) E7(b9) |



■その3

G-7 | C9 | FM7 | Bb9 |
E7(b9) | A7(b9) | D-7 G7(b9) | CM7 E7(b9) |



■メモ

・Alterd Scale: C , C# , D# , E , F#, G# , Bb , C
 ⇒ 代理コードで使える。
 ⇒ Eb-7, Ab7, G9のところ

・Hermonic Minor: C , D , Eb , F , G, Ab, B , C

・Natural Minor: C , D , Eb, F , G , Ab , Bb , C

・Melodic Minor: C , D , Eb , F , G , A , B , C
 ⇒ 全部半音上げるとオルタード
 ⇒ このスケールの4thから始めるとリディアン7th

・Lydyan 7th: C, D, E, F#, G, A, Bb , C



■メモ2

・A Melodic Minor / E Melodic Minor / A Hermonic Minor
・C Mixolydian / F Mixolydian / Ab Altered / A Hermonic Minor
・D Hermonic Minor / A Hermonic Minor

・A-7ではテンションb9
・ナインスではMixo Lydian



■その他

・セカンダリードミナント: 基本となる調のダイアトニックコードにむけて解決させるための、借用したドミナントコード。
 C調のFM7(4度)にむけて解決させるならばF調のC7(5度)。C7, FM7の順でおけばF調においてV7⇒IM7と解決できる
・ドッペルドミナント: ダブルのドミナント。セカンダリードミナントの中でも、V7へと解決させるためのドミナント。
 C調であれば、C⇒G⇒DなのでD7。D7, G7の順でおくと、G調においてV7⇒I7となる。
・ハーフディミニッシュ: 要するに-7(b5)のコード。下のトライアドがディミニッシュ。
・ディミニッシュは3種のみ。augは4種のみ。それぞれ、短3度ずつ、長3度ずつの重ねなので。
・オーギュメントコード: 等間隔のため、ホールトーンスケールが使える
関連記事
スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Home > > [論] コードのメモその1

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top