スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[職] [高] 午前メモその1

試験関連メモ。高度の午前。


■企業、法務
・SRI = socially responsible investment = 社会的責任投資
・CSR = corporate social responsibility = 企業の社会的責任
 キャロルの責任分野4つ:CSRの順番。金⇒法・規則⇒倫理⇒社会的貢献

・パレート図⇒80:20のアレ。層・レイヤで分けて重要なものから見ていく
・特性要因図⇒魚の骨

・ロット:同じような種類の製品の集まり。この単位で出荷
・生産者危険:ぬきとってみて、間違えがあってNGとなる確率
 =本当は問題ないのに生産者が悪いといわれてしまう
・消費者危険:ぬきとってみて、たまたま間違ってOKになる確率
 =本当はダメなのに消費者が受け取れてしまう
・OC曲線:ロット不良率、ロット合格確率のグラフ
 なにかパラメタを変えたときに合格率が上がるのかどうか

・混合戦略:確立・統計の期待値で勝負
・純粋戦略:どれか1つの事象に賭ける
・マクシマックス原理:どの戦略でも最良のシナリオが出ると期待して勝負
・マクシミン原理:どの戦略でも最悪のシナリオになると期待して勝負

・変動費:売り上げに依存して変動
・固定費:売り上げに寄らない、変動しない
・損益分岐売上高=固定費/(1-(変動費/売上高))
 ⇒ 売り上げとそれを作る費用がトントンになる場所
 ⇒ これ以上の売り上げになれば利益が出るというポイント
 ⇒ かかる費用=(売上に対する変動費の割合)×売上+固定費
   これが売上と同じとき、損益分岐点売上になるので
   損益分岐点=(売上に対する変動費の割合)×損益分岐点+固定費
   損益分岐点×(1-売上に対する変動費の割合)=固定費
   となり、上記計算式が導かれる。

・著作権:日本の場合、著作物に対して、自然に発生してしまう
・ものすごく乱暴な式で書くと
 著作者=著作者人格権(人格的利益保護)+財産権(財産的利益保護)
・人格的利益:氏名表示、同一性保持、名誉声望保持。著作権者じゃなく著作者に帰属

・労働者派遣
 一般業務は3年以内の派遣
 特殊な業務(専門知識、技術、経験を要するもの)は受入期間の制限なし

・委員会設置会社
 株式会社の組織形態の1つ
 指名委員会、監査委員会、報酬委員会を設置している

・個人情報:生存する特定個人を識別する情報

・OEM:他社ブランド製品を自社ブランドで製造する
 ⇒ PL法では自社ブランドを冠した会社が責任を持つ点に注意
 ⇒ なお、なんでもかんでも責任を負わされるわけではなく、
   物を受け渡した時点での技術水準で発見できない類の
   問題であった場合は、損害賠償責任を免れられる
 ⇒ また時効もあり、引き渡して10年、損害を知って3年まで
   という請求期限がついている

・PL法では、輸入販売業者も製造側扱い



■戦略(経営、技術)

・ansoffの成長マトリクス:製品と市場、既存と新規で4マスのマトリクス
 ⇒ 市場浸透、市場開発、製品開発、多角化
・PLM(プロダクトライフサイクルマネジメント)
 導入、成長、成熟、衰退それぞれの時期の戦略
 ⇒ PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)との関連。
   花形、金のなる木(資金源)、問題児、負け犬。

・MBO:経営陣による自社株の買取、独立。マネジメントバイアウト
 ⇒ たとえば敵対的買収の対抗策の1つ
   親会社に売却されそうな子会社の対抗策にも。
・TOB:株式公開買い付け。take over bid
 ⇒ 多くの株主から株式を提示した期間内に買い付けて経営支配権を得る

・バリューチェーン:5つの主活動、4つの支援活動
 ⇒ 主活動:工程と思っていい。購買し製造し出荷し販売しサービスする
   支援活動:上記全工程にまたがる活動。インフラ、人事・労務管理、技術開発、調達。

・マーケットバスケット分析:市場に来た客の買い物かごを分析する
 ⇒ どんなものをどういう組み合わせで買ったのか。陳列や品揃えなどに結果を反映

・わりとそのままな用語
 1to1マーケティング:市場より1顧客を重視
 マスカスタマイゼーション:大量生産(mass)だがカスタマイズ

・売り手の4P:製品(なに)、価格(いくら)、プロモーション(口)、流通経路(どこ)
 買い手の4C:顧客価値、コスト、コミュニケーション、利便性

・ファイブフォース分析:収益の要因5つから、業界構造を分析する
 新規参入脅威、代替品脅威
 買い手の交渉力、売り手の交渉力
 中央に業者間の敵対関係

・SFA:sales force automation
 営業支援システム。営業活動、経営活動の支援。

・IVR:自動音声応答。Interactive voice response
 ⇒ よくある電話での申し込みシステム。人件費が浮く

・SECIモデル:ナレッジマネジメントのプロセスモデルの1つ。(セキモデル)
 共同化、表出化、連結化、内面化。
 ⇒ 暗黙知から暗黙知、暗黙知から形式知、形式知から形式知、形式知から暗黙知

・TLO法: technology licensing organization
 承認事業者:産学仲介役、大学⇒企業

・研究開発と製品化の間のみぞ:死の谷

・XBRL:XMLベース、企業会計データの言語。財務報告など財務情報の利用を想定。
 ⇒ EDINET:金融庁の電子開示システム。有価証券報告書など

・3PL:サードパーティロジスティクス。物流のアウトソース

・ロングテール:多品種少量の売り方

・EDI:electronic data interchange
 取引基本規約、業務運用規約、情報表現規約、情報伝達規約


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kr2

Author:kr2
ネコと音楽が好き。
CD紹介、技術ネタ
などの雑記帳。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。