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[木] STP

  • 2015-01-23
STPについて、ちょっとメモっておく。
ちゃんとした資料にする前のメモ書き。
・スパニングツリープロトコル
 ループによるブロードキャストストームの防止
 経路冗長化
 負荷分散

・種類
 STP : IEEE802.1D ⇒ モード : PVST (per vlan spanning tree)、PVST+ (cisco独自)
 RSTP : IEEE802.1W ⇒ モード : rapid-pvst、Rapid-PVST+ (cisco独自)
 MSTP : IEEE802.1s

・ブロッキングポートの基本的考えの練習
 4台のスイッチで同じvlanについてループを作成。まずvlan1つの場合で考えられないと先にいけない
 番号0から3を各スイッチに付与(4096倍するとブリッジプライオリティに相当)
 4つ目のスイッチを接続したときに、値の大小でどこが切れるか決まる
 5,6個目のスイッチを接続したときに切れる経路はどこになるか
 vlanが複数のっているときに、vlanによらず経路(というかツリー)が決まるのがSTP。ここからPVSTの話へ。
 vlanが複数のっているときに、同じ経路がブロックされていることから、BPDU負荷、MSTPの話へ。

・トポロジの収束
 ブリッジプライオリティ、ポートプライオリティ、コスト
 macアドレスやvlan-id。ブリッジIDの算出の話
 BPDU(Bridge Protocol Data Units)
 ルートブリッジ、ルートポート、ブロッキングポート、指定ポート(Designated Port)
 代替ポート(Alternate Port)、バックアップポート(Backup Port)
 Topology Change Notification
 収束の時間とRSTP, portfast

・MSTP
 インスタンス、リージョン、CST, IST
 RPVST、PVSTとの混在時の振る舞い

・関連事項
 storm-control
 cisco virtual port channel



■おまけ
VyOS users.jp
VyOS
Cisco VIRL
Cisco Modeling Labs
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